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大人のアクセサリーの選び方とおすすめのブランド3選を紹介

大人のアクセサリーの選び方

今回は、「大人のアクセサリーの選び方とおすすめのブランド3選」というテーマでお届けします。

アクセサリーというジャンルは少しハードルが高く、第三者から見たときにチャラく見えたり、ギラギラして見えたりして、印象が良くないことが多いです。

特に女性から見たメンズアクセサリーには厳しい評価がされがちです。

好印象を得るためには、アクセサリーはない方が良いと考えています。

しかし、だからといってアクセサリーを完全に排除するのも味気ないですよね。

他人からの目線も大事ですが、それだけでは着こなしが退屈になるし、自己満足や男性の楽しみも満たせません。

そこで今回は、大人の男性がアクセサリーを少し取り入れるならどんなアプローチが良いか、そしてどのブランドを選べば良いかについて掘り下げてお話ししたいと思います。

避けた方が良いアクセサリー

手をバツにする女性

まず最初に使い方が難しく悪い印象を与えがちな避けた方が良いアクセサリーを紹介していきます。

ネックレスは難しいアイテム

まず、アクセサリーは第三者から見たときにギラギラして見えたり、強そうに見えたりするので、あまり好印象を与えないアイテムが多いです。

しかし、その中でも使いやすいものと難しいものに分かれます。

特にNGとして挙げられるのはネックレスです。

これは難しく、キザっぽく見えやすいアイテムの一つです。

ネックレスは男性にも人気がありますが、なかなか難しいアイテムの一つです。

顔周りに位置することもあり、どうしてもキザさが際立ちやすく、難易度が高いです。

僕自身もネックレスを色々と試してみましたが、結局しっくりこず、実際に使うことはありません。

アクセサリー好きの僕でも避けるジャンルなので、皆さんも無理にトライしなくていいかなと思います。

細目のチェーンがトレンドではあるが・・・

現在のトレンドとしては、細目のチェーンネックレスをしている方も見かけます。

白いTシャツにチェーンネックレスを合わせると、程よいアクセントになり素敵です。

特に20代くらいの男性がつけるといいなと思います。

僕も試してみたいと思うのですが、実際に自分で試してみると、ちょっと違う方向に行ってしまう感じがします。

これは世代的な感覚の問題もあると思いますが、僕のようにヒゲが生えていて、なおかつ40代以上の男性だと、いかつさが増してしまい、難しいアイテムだと感じます。

僕の動画を見ている方は年齢が様々だと思うので、20代や30代前半のスマートで若々しい方には似合うかもしれませんが、多くの男性には難しいアイテムだと理解していただきたいです。

女性からの印象が一番悪いのはウォレットチェーン

また、女性からの印象が最も良くないのがウォレットチェーンです。

これは非常に印象が悪いです。

僕自身もウォレットチェーンをしたことはありません。

昔はクロムハーツのウォレットチェーンが欲しかったのですが、値段も安くはなく、いかつさが出てしまうので、ディープな趣味のアイテムだと思います。

このあたりも手を出さない方がいいと思います。

おすすめのアクセサリー①バングル

アクセサリー

その上で、使いやすいアクセサリーとしてまず一つ目におすすめしたいのは、バングルです。

僕も今つけていますが、手元にアクセサリーをつけるのはとても使い勝手が良いです。

特に春夏にはシャツの腕まくりをして腕が露出するので、手元に何もついていないと退屈な印象になりがちです。

冬であれば重ね着で見栄えを楽しむことができますが、春夏には手元のアクセサリーが一層映えます。

おすすめのブランド①トゥアレグ

トゥアレグのアクセサリーは、そんなに太くはないですが、伝統的な手彫りの細工が施されています。

この細工には手作業の温もりが感じられます。

緻密で精巧というよりは、少し粗さがあり、均一ではないところに味わいがあり、私はとても魅力的だと思っています。

購入したときは、手作業感が強くて意外だと思ったのですが、使っているうちにその味わいが増してくるのです。

トゥアレグのアクセサリーには独特の世界観があると感じます。

このブランドは人気があり、有名なところではエルメスのジュエリーをトゥアレグ族が作っているシリーズがあります。

これらは非常に高価で、ファンも多いです。

エルメスが信頼を寄せるトゥアレグ族の手作業の技術と独特のデザイン性は魅力的です。

アダルトトワレグのバングルはとても使い勝手が良く、価格も決して安くはありませんが、シルバーアクセサリーはこだわるほど値段が上がります。

その中でも1万円台で購入でき、トレンド感があり長く使えるアイテムです。

シルバーアクセサリーはトレンドに大きく左右されないので、良いものを買うと長く使えるのが魅力です。トゥアレグのバングルはおすすめです。

おすすめのブランド②ファンタスティックマン

もう一つ、私が普段つけている太めのバングルについても紹介します。

これは「ファンタスティックマン」というブランドのもので、以前はセレクトショップで多く取り扱っていました。

最初に見たのはトゥモローランドで、最近では伊勢丹メンズ館の1階のジュエリーコーナーに常設されています。

個人的に一番好きなブランドです。

「ファンタスティックマン」は2013年にスタートした比較的新しいブランドですが、長年ネイティブアメリカンジュエリーの制作に携わってきた方が立ち上げました。

伝統的な技法を尊重しつつ、デザインは現代的な要素をうまくミックスしています。

この独特の世界観が他にはなく、とても気に入っています。

このブランドのバングルは少し高価ですが、Tシャツやシャツ、ジャケットにもよく合います。

ぜひチェックしていただきたいブランドの一つです。

おすすめアクセサリー②指輪

リング

次に、指輪についてです。

結婚指輪としてだけでなく、ファッションリングとして使うのもおすすめです。

私もシンプルな結婚指輪ではなく、ファッションリングを選び、毎日着けています。

全身のアクセサリーを一つに絞りたい方は、結婚指輪をファッションリングにするのも一つの手です。

最近、私は色々なブランドのリングを購入しています。

おすすめブランド①アダワットトゥアレグ

例えば、アダワットトゥアレグのリングは非常にかっこよくて、人差し指によく着けています。

この二重になっている部分が男心をくすぐり、遠目から見てもインパクトがあります。

サイズは15号と17号があり、サイズ調節も可能です。

非常に気に入っているリングの一つです。

他にも、小指に着けるピンキーリングがあります。

おすすめブランド②ファンタスティックマン

これはファンタスティックマンのもので、小ぶりでシャープなデザインが気に入っています。

トゥアレグのリングに比べるとシンプルなので使いやすいです。

あまりゴテゴテつけてしまうとバングル一つと指輪二つくらいまでに抑えておくのが良いかなと思います。

それでもやりすぎかもしれませんが、非常に気に入っているのがこちらのトゥアレグのリングです。

おすすめブランド③ショロ

もう一つおすすめしたいブランドがあります。

これはここ1年半くらいで知ったブランドですが、人差し指用のリングを扱っています。

こちらは「ショロ」というブランドで、リングだけでなく、ブレスレットやネックレスなど幅広いバリエーションがあります。

ショロはファンタスティックマンよりもさらに若いブランドで、2019年にメキシコで誕生しました。

現在も全てのアイテムがメキシコでハンドメイドで作られています。

シルバー系のアイテムはネイティブアメリカンジュエリーが人気ですが、ネイティブアメリカンの銀細工のルーツはメキシコにあります。

このショロは伝統的なネイティブアメリカン的なアプローチではなく、現代的でシャープなデザインが特徴です。

私が今着けているリングはビーチの文字をかたどったデザインで、シャープでかっこいいです。

バングルも良いですが、シンプルなブレスレットも多いので、たまにはそういったものを持つのも良いかなと思います。

価格的には手に入りやすいので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

多くのアクセサリーを持つ必要はないので、ちょっと良いものを買うのも良いと思います。

個人的には、嫌味のないアクセサリーとしてまず時計があります。

これは間違いのない選択肢だと思いますし、結婚指輪もアクセサリーとしてではなく、一つの証明や記念品的な意味合いが強いので、最低限着けても良いと思います。

また、メガネやカラーの入ったレンズも違和感なく使えるアイテムだと思います。

これらの基本的なアイテムを除くと、アクセサリーは男の趣味の世界になりますが、それも楽しいものです。

たまには女性目線や第三者視点を振り切って、男の趣味に走るのも良いのではないでしょうか。

夏のファッションにアクセサリーを1〜2点取り入れるのはおすすめです。

例えば、細めのバングルや、結婚指輪以外のリングを一つ加えるのも良いでしょう。

ショロ、ファンタスティックマン、トゥアレグなどのブランドをぜひチェックしてみてください。

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