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そのデニムは古い!40〜50代の履くとおじさんに見えるデニムの特徴

40〜50代の履くとおじさんに見えるデニムの特徴
悩む男性
お気に入りのデニムなのに娘にダサいと言われた

デニムって履きやすくて好きだけど40代になっても履けるの?

というように悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、「そのデニム、ひょっとして古いかも?」というテーマでお届けしたいと思っています。

先日、私がYouTubeを見ていたら、女性向けファッションチャンネルのニュークロさんのサムネイルに、「そのデニム、ひょっとして古いかも?」というテーマが書かれていました。

これは、女性だけではなく男性にも言えることかなと思いましたので、今回はそちらから着想して皆さんにお届けしていきます。

今回はこういったデニムはちょっと手放した方がいいですよというポイントや、具体的にNGとなりそうなポイントをいくつかお伝えしていきます。

40代の古臭く見えないデニムの着こなしポイント

ここから具体的に、ちょっと古臭く見えがちなデニムの特徴を皆さんにご紹介していきます。

シルエットやサイズ感が重要

まず重要なのがシルエットやサイズ感ですね。

ここが古臭いデニムというのは、ちょっと手放した方がいいかなと思うんですね。

デニムのサイズ感やシルエットは、時代で結構変化するんですが、ちょっと前までは、タイトなスキニーのデニムとかも流行りましたよね。

体のラインを綺麗に見せてくれるピチピチのデニムもすごく良かったんですが、ちょっと今の時代においては古臭い感じがしてしまいます。

また、40代以上の世代になってくると、20代の頃のようなスリムな体型ではなくなってる方もいらっしゃるので、スリムなスキニー系のデニムはできれば断捨離した方がいいかもしれません。

細身であるということは悪いことではないんですが、ピチピチになりすぎてしまうと、ちょっと清潔感にもかけますし、時代感としても古く感じてしまう可能性があります。

トレンドは太めのデニムだが40代には難易度高め

一方で、今のトレンドのデニムというのはどんなものなのかというと、特に10代や20代の若い世代に履かれているデニムというのは、結構太いデニムなんですね。

ワイドデニムだとか、そういったものが旬なアイテムになってくるんですが、これは大人世代に似合うかというとちょっと難しいんですよね。

だらしなく見えてしまう可能性があるので、なかなかはまりづらいのが現状かなと思います。

もちろん、40代以上の世代でも、トレンド感の漂う着こなしがバッチリはまる方だとか、着こなせてしまう方もいます。

しかし、一般的には、テーパードの効いた細めのデニムの方が圧倒的に合わせやすいと思います。

丈の長さも大切

そして、このシルエットと密接に関わりを持つのが、丈の長さです。

ちょっと前に流行ったスキニーデニムとか、細めのデニムに関しては、丈がちょっと短めのものが多かったりするんですね。

こういったものを履いてしまうと、ちょっとこれまた古臭く見える可能性があるので注意が必要です。

短すぎるのもNGですがデニムの裾上げをしないで、裾にたっぷりと生地が乗っかってしまってる状態もよろしくありません。

靴の甲の部分と触れるか触れないかのギリギリのラインぐらいが最もバランスよくはまりやすいのでおすすめです。

ダメージや色は抑えて濃紺などが無難

続いてのチェック項目は、ダメージや色の落ち加減ですね。

この辺りにも時代性みたいなものが結構反映されます。

街で見てみると、デニムって色落ちの風合いですね、これがすごく重要だと考えてる方多いかなと思うんですね。

あまり激しいダメージ感強いようなデニムというのはちょっと今旬には見えないので注意しましょう。

また、色が結構淡い感じのデニムもちょっと難易度が高いので、大人世代は避けておいた方がまず間違いがないかなと思っています。

色に関してはなるべく濃色で濃紺に近いような色落ちもあんまりしてないようなデニムが使いやすいのでおすすめです。

デニムに合う靴はレザー系のスニーカー

デニムにはブラックのレザー系のスニーカーなどが相性がいいです。

ちょっと綺麗目に振りたいんだったら、ローファーみたいなものも合うかなと思います。

あとは定番的な白レザースニーカーも良いですが、ゴテゴテとしたスニーカーみたいなものは割と合いづらいので注意が必要です。

40代が買うべきおすすめデニム

NGに見えがちなデニムの特徴を皆さんにご紹介したんですが、ここからは具体的に、じゃあどのようなデニムを買えばいいのかをご紹介していきます。

グリーンレーベルのシグネチャーデニムスリムテーパードデニムパンツ

まずはシルエットに関しては、スリムテーパード型。

これが鉄板で大人世代には似合いやすいかなと思います。

決してトレンド感があるようなシルエットではないんですね。

ただ安定感があってベーシックに使いやすくて、なおかつすっきりと見えるのがこの辺りのシルエットかなと思います。

その辺りをしっかりと抑えてるもので人気なものは例えば「グリーンレベルのシグネチャーデニムスリムテーパードデニムパンツ」ですね。

僕はブラックを購入したんですが、色落ちがあまりないようなクリーンなタイプというのが非常に使いやすいかなと思います。

シルエットに関しても、スキニーにほど細くはないんですが、無駄のないすっきりとしたシルエットになっています。

デニム専門ブランドのRED CARD TOKYO JAPAN DENIM

あとはグレー系のデニムっていうのは意外と使いやすくデニム専門ブランドのRED CARDのデニムなどがおすすめです。

こちらのデニムは色落ちの雰囲気がすごく凝っていて、大人世代には似合いやすいものが非常に多いです。

また、先ほどお伝えした通り、丈の長さに関してはジャストですね。

靴とデニムの裾がギリギリ触れるぐらいの長さが最もバランスがいいかなと思います。

場合によっては少しクッションが入っていてもいいかなと思うんですが、ノークッションからハーフクッションまでというところが使いやすいポイントになってくるかなと思います。

また、デニムではあるスラックス調のデニムスラックスというジャンルも使い勝手がいいかなと思います。

ジャケットのスタイルに合わせてみたいだとか、コートのスタイルなんかにも似合いやすいのでおすすめです。

夏場だったらブラックのニットポロにスラックスみたいな着こなしもかなりはまりが良かったりするんですね。

なので、通常のデニムではなくて、少し大人っぽく見せたいのであれば、このような選択肢もありかなと思っています。

古く見えるデニムについて理解しておしゃれに着こなそう

今回は、「そのデニム、ひょっとしたら古いかも」というテーマで解説していきました。

デニムは大人世代にとってはマスターピース的なアイテムかなと思うんですが、やっぱり時代によって緩やかに流行が変化してきているんですね。

今は、ちょっとワイド目のデニムがすごく多いんですが、そういったものをちょっとトライしてみるのも悪くはないかなとは思います。

しかし、まずは定番的なスリムテーパード型のデニムを持っておくと、すごく使いやすいかなと思いますので、ぜひ試してみてください。

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