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【40代・50代】大人の梅雨時期コーデ「3選」|機能性を意識

【40代・50代】大人の梅雨時期コーデ「3選」
悩む男性
六月や七月の大人の着こなしを考えるのは意外と難しいよなぁ。。

一応梅雨時なので雨が降ると少し肌寒く感じますが、晴れるとかなり暑くて蒸し蒸ししますので、長袖では暑すぎます。

日によって、また天気によって全然着こなしが変わるので、この時期の着こなしは本当に難しいです。

六月や七月に四十代や五十代の大人世代に似合うようなベーシックな着こなしが知りたいのですが、誰か分かりやすく教えてくれないかなと思っています。

今回は、四十代・五十代に似合う六月・七月のコーディネートを三つご紹介したいと思っています。

冒頭にもお伝えした通り、この季節は服選びが難しいです。

晴れるとかなり暑くなるので、半袖のTシャツ一枚でも全然オッケーかなと思います。

そのあたりは夏の着こなしに近いです。

一方で、雨が降ると初夏よりも肌寒くなったりするので、少し重ね着が必要になるかもしれません。

そういった意味では、いくつかのコーディネートのバリエーションを持っておいた方が、この時期は良いのではないかと思います。

ベーシックで再現性の高い着こなしをご紹介しますが、現代のベーシックということで、サイズ感もほんのり今っぽく、また色使いにも工夫を取り入れているので、皆さんの今後の着こなしの参考にしていただければと思います。

コーデ①オープンカラーシャツを使った定番着こなし

ここから具体的に、四十代・五十代の大人世代に似合う六月から七月にかけて使えるコーディネートをご紹介したいと思います。

まず一つ目は、定番的な着こなしからご紹介したいと思います。

全体を見ていただくと、メインとなるのはこちらのオープンカラーシャツです。

こちらを使って、ボトムスはブラック系で引き締めたシンプルなスタイリングですが、その中でもいくつかポイントがありますのでご紹介したいと思います。

トップスはオープンカラーシャツ

梅雨や夏に活躍してくれるのが、このオープンカラーシャツです。

半袖で非常に快適であり、襟が大きく開いていて、第1ボタンを締めない形で開放感のある着こなしが簡単に作れます。

オープンカラーシャツはここ数年の定番的なアイテムで、多くのショップで取り扱っています。

今回は、ただのオープンカラーシャツでは面白くないので、色に注目してこちらを選びました。

これは昨日買ったばかりのアイテムで、アーバンリサーチ ドアーズで購入したポリエステルとリネンがミックスされた素材のオープンカラーシャツです。

非常に仕上がりが良く、この色がポイントです。綺麗な色は女性からも褒められることが多く、異性の方にも評判が良い色合いです。

男性から見ても甘すぎないカラーなので、男女ともに高印象な綺麗な色に仕上がっていると思います。

中には白シャツを取り入れる

これをメインにして、下には白Tシャツを着るのが鉄則です。

この白が覗くか覗かないかで明るさが変わります。

最近では、白Tシャツを着ずに素肌の上に直接着る着こなしがちょっとトレンド感があっていいかなと思いますが、十代や二十代の若い世代がよくやっています。

僕ら世代でやると、失敗すると清潔感が漂わないのと変な色気が出てしまってバランスが良くなかったりしますので、これは人によるかなと思います。

個人的には白Tシャツを入れるぐらいがバランスが良いと思います。

ボトムスは鉄板のブラック

ボトムスに関しては、鉄板のグリーンレーベルのオルマイティパンツを今回は合わせています。

今回は四十代・五十代向けの着こなしということで、あまり太いものを選びませんでした。

オルマイティパンツというのは、やっぱりシルエットが秀逸です。

腿周りに適度にゆとりがありますが、膝から下はテーパードがかかっていて、すごくきれいに見えます。

バチバチに細いイージーパンツというのもちょっと気分じゃないですが、かといってワイド感が強すぎるのも大人っぽく見えないなと思う時に、オルマイティパンツは足をきれいに見せつつ、細すぎないので大人世代にはピッタリはまりやすいボトムスだと思います。

色はブラックを選びましたが、それはなぜかというと、上半身にアクセントカラーの綺麗な色を持ってきているので、それ以外の要素はあまりごちゃごちゃさせない方がまとまりが良いからです。

今回はブラックを選びましたが、グレー系で合わせても全く問題はないと思います。

足元はグルカサンダル

足元に関しては、今回はグルカサンダルを合わせてみました。

大人の着こなしということで、こういった綺麗めなスタイルにはスポーティーなものではなく、小綺麗なレザー系のサンダルが相性が良いので、今回はこちらを合わせています。

もちろん、レザーサンダルだけではなく、白系のレザースニーカーでも全く問題ありませんので、ちょっと履いてみますね。

素足に履いてしまっていますが、本当は靴下を履いていただきたいです。

このように白のレザースニーカーを合わせても、首元のホワイトとリンクして、すごくバランスよくはまると思うので、お好みで選んでいただければと思います。

梅雨で雨が降らない日や、めちゃくちゃ晴れているわけではない日を想定すると、これぐらいの着こなしが良いのではないかと思います。

雨さえ降らなければグルカサンダルで合わせていただいてもおしゃれ感が出て良いと思いますし、雨が降りそうな場合は防水スプレーを振ってレザースニーカーを履いていただければ安心かなと思います。

ぜひ皆さんも、こちらのような綺麗な色を使った定番のオープンカラーシャツのコーディネートを楽しんでみてください。

小物でアクセントを加えたTシャツコーデ

続いて、2つ目の着こなしですが、梅雨時期でも晴れた時にはTシャツのスタイリングが使いやすいかなと思うのでTシャツをメインにしたコーデです。

メインとなるようなTシャツというのは、白Tシャツ1枚でもいいのですが、結構地味に見えてしまうのです。

なので、1枚でも映えるような少し綺麗な色を、40代50代の大人世代は使っていただくといいのではないかなと思っています。

今着ているのは、これも昨日アーバンリサーチドアーズで購入してきたものなのですが、無地のTシャツです。

素材的には少しだけ厚みがあり、体のラインを拾わない程度の適度な厚み感がある方が、私たち大人世代にはありがたいのです。

薄手になればなるほど下着感が出てしまうので、一定の厚みがあった方がいいかなと思うのですが、ちょうどいい厚みがあってバランスがいいと思います。

サイズは、身長164cm53kgの私でMを着ていますが、袖丈も長すぎない程度でちょうどいいバランスですし、身幅もほんのりゆとりがあって、着丈も長すぎないというところですごくバランスがいいのです。

色はグレーとグリーンを混ぜたような曖昧なカラー

また、この色にも注目していただきたいポイントがあります。

色は「サージ」という表記になっているのですが、色で言うとグレーとグリーンを混ぜたような曖昧なカラーになっています。

これも先ほどのブルーと同じように、アーバンリサーチドワーズらしい曖昧なところをついています。

綺麗な色ではあるけれど甘すぎないというところが、大人世代には合わせやすいカラーなのかなと思っています。

綺麗にも見えるし、意外と合わせやすいので、この色を今回は選んでみました。

無地ですがポケットが付いているので退屈になりすぎないというところも含めて工夫が溢れた1枚なので、すごくバランスがいい1枚だと思います。

ボトムスはストライプ柄のパンツ

それに対してボトムスは、シンプルにブラック系を合わせるかと思いきや、実はストライプ柄が入っているものです。

今回は私物のものを持ってきましたが、シンプルなブラックのジーンズでも全く問題ありません。

しかし、Tシャツのスタイルは地味になりがちなので、今回はちょっとしたアクセントをボトムスのストライプ柄で取り入れてみました。

同じものは今売っていませんが、グローバルワークなどでもストライプ柄のパンツは売っているので、そういったもので置き換えてもらってもいいかなと思います。

縦長感が出ますし、足長効果もあったりするので、ストライプのパンツは私のお気に入りです。

ぜひ皆さんもこういったものを着こなしに取り入れていただくといいのではないでしょうか。

足元はレザー系のサンダル

足元ですが、今回はサンダルを取り入れてみました。

先ほどのグルカサンダルでも全く問題ないのですが、せっかくなのでバリエーションをお見せしたいと思い、今回はビルケンストックのチューリヒというモデルを履いてみました。

レザー系のサンダルで、素材はスエードを使っており、大人っぽい雰囲気なので、これもまたTシャツのスタイルにも合わせやすいのではないでしょうか。

きれい過ぎずカジュアル過ぎないバランスが、ビルケンストックの一つの魅力かなと思っていますので、Tシャツのようなスタイルにも合いますし、先ほどのオープンカラーシャツにも相性がいいので、ビルケンストックは使い勝手がいいのではないかと思います。

あとは、Tシャツのスタイリングなので、どうしても着用点数が限られてしまいます。

小物でアクセントを加えてバランスを取る

Tシャツとボトムス以上という感じで、あまり重ね着ができないので、時計やバッグなどの小物、あとはメガネを取り入れることで、顔周りにアクセントを加えながら全体が単調にならないようにバランスを取るのも大切です。

この着こなしは一つの参考として、Tシャツをちょっと綺麗な色にしてみるというのは、すごく使いやすいアプローチかなと思います。

今回はサージというグリーン系の色を使っていますが、ブルー系の色合いもすごくいいですね。

そういったもので合わせてもらうのもいいと思います。

真っ黒や真っ白のTシャツもいいのですが、40代50代の大人世代であれば、少し綺麗な色のTシャツを使うことで、Tシャツ1枚でも地味に見えすぎないバランスを取ると、すごく似合いやすいかなと思うので、ぜひトライしていただきたいです。

ニットポロ

続いてラスト、3点目の着こなしですが、今回はニットポロを使った着こなしを組んでみました。

このアイテムは大人世代にはとても使えるアイテムだなと改めて実感しています。

ニット素材ということで大人っぽい上品さがありますので、すごく使いやすいのですが、真夏にはさすがに暑いので、梅雨時ぐらいまで着るのが使いやすいかなと思います。

このようなニットポロを着る際には、下に首元を素肌のように見せるスタイリングもありますが、40代50代の大人世代だと難しい可能性があります。

そのため、Tシャツを重ねるのがいいかなと思います。

そうなると一応トップスを2枚重ねているので、真夏は暑いかなと思うので、まさに6月7月ぐらいが使いやすいのではないかと思います。

インナーはボーダーのカットソー

下に着ているのはボーダーのカットソーです。

最近、私の動画の中ではよく使っているアイテムなので、これまた非常に使いやすいかなと思います。

ニットポロ自体が結構真面目さがあるので、少しだけ首元でカジュアルさを出してあげるとバランスがいいのではないかと思います。

マイクロボーダーで結構細かい柄だと大人っぽく着ることができるので、40代50代の方にも似合いやすいボーダーかなと思います。

ボトムスはミディアムグレーのパンツ

ボトムスですが、正直白にしようか迷いました。

ホワイトでパキッとするとより明るさが出て、これも鉄板かなと思います。

しかし、より多くの大人世代に似合いやすいという点で、ミディアムグレーぐらいのものを選びました。

ブラックのニットポロに対して、ミディアムグレーのパンツでモノトーンで合わせると、まず外すことがないので、こういったスタイリングで組んでみました。

こちらは確か今期のグリーンレーベルのパンツだったかなと思います。

風通しも良く、少しゆとりがあるのですが太すぎないバランスなので、ニットポロの真面目さと合わせた時にリラックス感も出て、バランスがいいと思います。

足元にはレザースニーカー

足元に関しては白のレザースニーカーです。

結構真面目に見えがちなコーディネートですが、ボーダーのカットソーや足元のスニーカーで少しカジュアルさをミックスするとバランスが取りやすいのかなと思います。

足元をもう少し華やかにしたければ、グルカサンダル、レザー系のサンダルにしてもいいと思います。

この辺りはお好みでカスタマイズしていただければと思います。ちなみにグルカサンダルを合わせてみるとこんな感じです。

足元が変わるだけでもだいぶ印象が変わります。

白レザースニーカーだとよりカジュアルで爽やかな印象が強くなりますし、レザーサンダルだと落ち着き感も出て大人っぽさが増します。

どちらも素敵な選択肢ですので、その日の気分やシチュエーションに合わせて選んでみてください。

使いやすいコーディネートで梅雨を乗り切ろう

以上、40代50代の大人世代に向けた夏の梅雨時期の着こなし3選をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

どのコーディネートも普段使いしやすいアイテムばかりですので、ぜひ皆さんのコーディネートの参考にしていただければと思います。

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